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ReMix 荻窪店 blog

杉並区荻窪からお店の日常や美容関連の情報を発信していきます!!

はじめてみました!

こんにちは!ごぶさたの小林です。

今回は仕事のお話というより、タイトルのように

初めて見てすごさに驚いたお話です。

いつもドイツからご来店頂いてるお客様のMM様、

そのMM様のメガネがなんとツアイスのレンズを使用した

メガネなのです!

新しいイメージ

しかもこのレンズは超近眼のさらに遠近両用って!

全然そのように見えません!!!

ツアイスって何だという方に少々説明を

顕微鏡やカメラその他多くの高性能機器に使用されているレンズメーカーなのです。

まー、レンズメーカーなのでメガネのレンズなんてと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、

僕にとって初めての出会いであり、ちょっとした感動を覚えた瞬間でした。

会社の説明は下記にも少しだけ記載しておきます。

ツアイス

時代を超えて輝き続ける財団企業

       カール ツァイスの理念

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1846年11月17日。カール ツァイスがイエナ市ノイガッセに顕微鏡製造のための工房を開設したこの日から、ツァイスの歴史は始まります。

「人間と科学の直結こそが、企業としての発展を最大限に保証する。」

工房設立の際にカール・ツァイス自らが語った言葉どおり、ツァイスは精密技術と光学分野に数多くの先駆的な業績を打ち立てることで大きく発展してきました。そしてこれを支え育んできたのが、パートナーであるエルンスト アッベが提唱した『財団企業』という特異な企業形態なのです。

企業としての成功も科学上の貢献も、それにかかわるすべての人々の協力の結果であるというアッベの理念が社会保障制度を備え、研究・開発に積極的な企業体質を育て上げてきたのです。

ツァイスの企業活動の原点は、応用志向の研究を基本姿勢とした、光学、ガラス技術、精密技術およびエレクトロニクスの各分野での高品質な製品の開発・製造・販売です。そのために従業員の10人に1人が研究・開発員として活躍し、年間売り上げの10%以上が研究・開発費として投入されてきました。

カール ツァイスに始まる、何事にも妥協を許さない姿勢が今日なお、一貫して守り続けられているのです。科学史に刻まれた輝かしい業績の数々。理想とも言える財団企業としての体制。また1990年には東西ドイツの統合により、旧東独のカール ツァイス公社をグループに編入し、ふたつに引き裂かれていたツァイスは再び一つのマネジメントの下に組織されました。

財団企業カール ツァイスがあゆみ続けてきたこの150年。それは歴史としてだけではなく、未来への限りない可能性として語られてこそ、価値のあるものなのです。

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